ひっそり鰓呼吸

無軌道で無計画な徒然日記

社会

会社は人間関係がコジレル場所なのか

会社はどんな場所かご存知か。僕は知っているが、知らなかった側面を最近でも発見する事が多い。40歳を超えて未だに発見があるなんて、会社とはなんと不可思議な存在なのかと驚嘆する事しきりだが、それは「僕が正社員と云う立場で会社に関わった期間」が、…

「気を付ける」なんて死んでも信じない

よく聞く言葉だと思う。出かける子供に対して親が「気を付けていってらっしゃい」とか、段差のある道程を案内する時の「足元お気を付けくださいませ」とか。こうした、注意喚起の意味合いで発せられる「気を付ける」は、ともすれば無意識に無防備になりえる…

誰かに何かを教える時には、人は本当の姿を見せる

小学生の頃にはあまりない事だが、人に何かを教えると云う行為は、中学生になった途端に急激に多発する。 先輩後輩の繋がりが出来るからだ。 それまで教わる一方だったのが、たった1年程度の経験のあるなしで突然人に教える立場になる。これはまあ酷と云えば…

謙遜する時には空気を読め

謙遜。日本人が大好きな振る舞いの一つだ。何故こんなにも好きなのかと不思議で仕方ないが疑いようもなく大好きだ。僕はあまり好きではない。好きではないから一切謙遜する事はない、なんて事はないが時と場合をしっかり選んでいるつもりだ。 無条件に謙遜す…

人の話は聴くべきなのか?聴くべきではないのか?

子供の頃から散々云われてきた。人の話はちゃんと聴きなさいと。人の話を注意深く聴けば、大抵の事はその中に答えが見つかる、と。 素直で大人が大好きだった僕はその言葉を鵜呑みにして生きてきた。確かに人の話を聴く事は概ねの場合で歓迎されたし咎められ…