ひっそり鰓呼吸

無軌道で無計画な徒然日記

日記

子供であり続ける事

子を持つ事は正直諦めていた。30代後半に離縁した僕には子供がいなかった。出来なかったと云うよりは作ろうとは思っていなかった。夫婦揃ってやりたい仕事に全身全霊をかけていたし、それはそれで充実していたからだ。

無敵のサラリーマン

産まれて初めてサラリーマンになって早くも1年3ヵ月が過ぎた。15ヵ月なんて一瞬の夢、光の矢、である。僕はそれなりにいい歳になるまでサラリーマンと云う立場を未経験だったのだ。