ひっそり鰓呼吸

無軌道で無計画な徒然日記

会社

歯車の安息vol.001

会社員という立場を手に入れて1年半が過ぎた。気がつけばすっかり正社員根性が身に付いたもので、経営者と社員の違いは50人未満の零細企業内とて歴然と存在している。 社員の立場を貶めるつもりは毛頭ないが、兎に角楽過ぎて楽過ぎて、勘違いしないよう自己…

無敵のサラリーマン

産まれて初めてサラリーマンになって早くも1年3ヵ月が過ぎた。15ヵ月なんて一瞬の夢、光の矢、である。僕はそれなりにいい歳になるまでサラリーマンと云う立場を未経験だったのだ。

無能な働き者は本当に銃殺刑にした方が良いのか?

ゼークトを知っているか。 とある国の軍人だ。僕が知っているくらいだから、さぞ有名な人物なんだろうと思う。彼の言葉に、こんな表現がある。 無能な働き者は銃殺刑にするしかない。と。 ハンス・フォン・ゼークト - Wikipedia

コミュ障である事に無自覚で自信過剰な職人は絶滅したらいいのに

エンタメの業界に身を置いていると時々遭遇するものである。コミュ障の匠、と云うやつに。年功序列型組織の名残がまだまだ根強い日本の企業風土において、このコミュ障の匠がもたらす弊害のなんと多い事よ。

社会には無駄が必要なのか

無駄を排除しようとすると抵抗勢力と衝突する事がある。しかし無駄を排除する事は一見良い事のように思えたり人から見えたりするものだから、あまり積極的な抵抗としては表現されない事が多い、ように思う。抵抗する側は抵抗する側で、無駄がないならソレは…